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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

絵羽

「絵羽羽織」「絵羽模様」の略。

餌ば

〔「えばみ」の転〕 (1)魚・鳥・獣などを飼い, また捕らえる際の餌(エサ)。 えさ。 え。 「我らは~をもとむる鷹のごとし/保元(中)」 (2)欲望を満足させるためのもの。 えじき。 「おとなしき娘…薄情ものの~となり/人情本・辰巳園(初)」 (3)人を誘惑する種とするもの。 えさ。 「鎌倉の美婦をつれ出しそれを~となして/人情本・恵の花」

餌食

〔「えばみ」の転〕 (1)魚・鳥・獣などを飼い, また捕らえる際の餌(エサ)。 えさ。 え。 「我らは~をもとむる鷹のごとし/保元(中)」 (2)欲望を満足させるためのもの。 えじき。 「おとなしき娘…薄情ものの~となり/人情本・辰巳園(初)」 (3)人を誘惑する種とするもの。 えさ。 「鎌倉の美婦をつれ出しそれを~となして/人情本・恵の花」

塩梅

(1)飲食物の調味に使う塩と梅酢。 (2)食物の味かげん。 あんばい。 「~ガヨイ食ヂャ/日葡」 (3)君主を助けて, 政務をよく処理すること。 「~の臣と成て群生を利したまふ/太平記 12」 → あんばい

煤煙

石炭などを燃やして出る煙とすす。 特に, 不完全燃焼で発生する大気汚染物質。 大気汚染防止法は物の燃焼に伴い発生する硫黄酸化物や煤塵, 物の燃焼・合成・分解などにより生ずるカドミウム・塩素・フッ化水素・鉛その他の有害物質を煤煙としている。

袁枚

(1716-1797) 中国, 清代の詩人。 字(アザナ)は子才, 号は簡斎。 世に随園先生と称される。 詩法に拘泥せず性霊説を唱え, 清新奇抜な詩をつくり, 古文・駢文(ベンブン)にもすぐれた。 主著「小倉山房集」「随園詩話」「随園食単」

煤煙

小説。 森田草平作。 1909年(明治42)「朝日新聞」連載。 作者と平塚らいてうとの心中未遂事件をもとにして, 近代青年と新しい女性との情熱的な恋愛を描いた自伝的作品。

梅園

多くの梅の木を植えてある庭園。 ﹝季﹞春。

末裔

⇒ まつえい(末裔)

営営

せっせと一生懸命に働くさま。 「~と家業にはげむ」「孜々(シシ)~」

永永

(1)永久に。 いつまでも。 「未来~」 (2)長い歳月にわたるさま。 「~三百年の太平」

見栄え

外観がよくて目立つこと。 「~のいい贈り物」「~のしない服装」

楚

⇒ すわえ(楚)

実蠅

双翅目ミバエ科の昆虫の総称。 全世界に約五〇〇〇種, 日本では約一五〇種知られる。 体長5ミリメートル内外。 はねに美しい斑紋がある。 幼虫は果実に潜入して食害するものが多いが, 他に葉にもぐるもの, 虫こぶ(虫癭(チユウエイ))を作るもの, 花にもぐるものなどがある。 農業害虫として著名で, 日本への侵入を防ぐため, 輸入を禁じられているウリ・バナナ・柑橘(カンキツ)類などが少なくない。 ウリミバエ・ミカンコミバエ・チチュウカイミバエなど。

実生え

⇒ みしょう(実生)

駅馬

律令制で, 駅使や官人の往来に供するため駅家で常備していた馬。 はゆま。

末葉

(1)草木の先端にある葉。 (2)子孫。 後裔(コウエイ)。 まつよう。 「紅の園生の種や~まで/浄瑠璃・二つ腹帯」

蜻蛉

トンボの古名。

ツェツェばえ

〔ツェツェ(tsetse)はバンツー諸語に由来〕 双翅目ツェツェバエ科の昆虫の総称。 体長6~15ミリメートルの中・大形のハエで, 二〇種余りが知られる。 卵胎生。 雌雄とも吸血し, 睡眠病の病原体トリパノソーマを媒介する。 アフリカの熱帯・亜熱帯に分布。

威張る

「いばる」の転。